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Ally Jewelry 【アリージュエリー】
東京都渋谷区恵比寿1-22-2-2F
Tel:03-3443-8080
営業時間:11:00am-8:00pm








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■ゴールド

●ゴールドの特徴
金は科学的に安定した金属で、空気中で酸化することがありません。いつまでも美しいその不変性や永遠性から、今も昔も変わることなく貴金属の王として愛されています。

●刻印の見方
ゴールドでできたリングの内側などに「K24」などの刻印を見たことはありませんか?これはそのジュエリーに使われているゴールドの、金の含有率を表したものです。通常日本では、金の含有率を24分率で表しています。カラット(Karat)の頭文字を使い、純金ならば「K24」、18金ならば「K18」などのように刻印されています。24分率ですので、K18は、金が24分の18、つまり75%含まれている合金である事を示しています。ちなみに欧米諸国では1000分率で表す国が多く、18金だと「750」と刻印されています。

イエローゴールド
ごく一般的な金色のゴールドです。基本的にはK24(純金)に近づくほど色は黄色く、含有率が低くなるほど薄い色になっていきます。また金は空気中で酸化しませんので、純度が高いほど肌にも優しくなりますが、ジュエリーとしての美しさを保ちつつ、肌への影響の少ないゴールドを選ぶならば「K18」がお勧めです。


ホワイトゴールド
最近では白い色のジュエリーがブームです。ゴールドでありながらプラチナのような白色をしており、大変人気です。日本でジュエリーの贈り物をする時はプラチナを贈る事が多いですが、欧米諸国ではホワイトゴールドを使ったジュエリーを贈るほうが一般的です。


ピンクゴールド
最近、特に人気のある素材です。銀と銅、さらに微量の亜鉛を混ぜてピンク色を出しています。肌色に近く柔らかい色合いなので、暖かみがあり、かわいらしい印象を与えてくれます。特に日本人の肌と相性が良く、美しさを際立たせてくれる素材です。


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■プラチナ

●プラチナの特徴
最近では白いジュエリーがブームです。その中心はこのプラチナです。
プラチナは酸やアルカリ、汗などにも非常に強いので温泉に入っても変色変質しません。また温度に対しても強く、金の融点が1063℃、銀が960℃に対し、プラチナの融点は1776℃と非常に高く、普通の火事くらいでは溶けません。 この耐久性と普遍性、さらには比重の高さからくるずっしりとした重量感がプラチナの特徴です。

●刻印の見方
プラチナ製品のどこかに、「Pt900」や「Pt1000」などの刻印が打たれているのを見たことがありますか?プラチナは1000分率で表されます。「Pt850」だったら85%、「Pt900」だったら90%のプラチナが含まれています。ちなみに日本ではプラチナ85%、つまり「Pt850」以上でないとジュエリーとして政府の品位証明を得られません。この品質の高さがハイジュエリーたるゆえんです。

●プラチナのジュエリー
プラチナは気品ある輝きが何気ないコーディネートにも美しい存在感を与えてくれます。エンゲージリング、マリッジリングなど特別な人への贈り物としてはもちろん、最近ではカジュアルにハイジュエリーを楽しむ方も増えています。美しい無垢の輝きで普段使いのジュエリーに高級感を持たせ、さりげなく大人のオーラを出してみるのも素敵です。


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